先日は、カズオさんと買い物に行った私だけど、
今日は、グループホームに入っているヨシコさんと買い物に出かけました。
ヨシコさんは最近足がむくんでしまって
今まで履いていた靴が窮屈そうだから
新しいのを買ってくださいと、
グループホームの人に頼まれたのでした。
グループホームのスタッフに頼まれてご本人と一緒に靴を買いに行くことが
はたして後見人の職務としてどうなのか、
と、ちょっと思ったけど、
私もヨシコさんとお出かけしてみたかったので
まあ、いいことにしました。
ヨシコさんは、四捨五入すると90歳になる年齢なので、
まだまだ足腰はしっかりしているとはいえ
すぐ近くの大型スーパーまでの道のりも、何だか心配で
雨上がりで道路もまだ濡れていたこともあり
「手をつないで歩きましょう」と、
二人仲良く手をつないで歩いていったのでした。
娘もすっかり大きくなってしまい
「誰かと手をつないで歩く」ことが、
気がつけばものすごく久しぶりのことで、
ヨシコさんの手が、本当に暖かかったこと・・・・・
これで、サクラの花でも満開に咲いていたら、
グッと胸に熱いものがこみ上げてきそうなくらい
ヨシコさんの手は、柔らかく暖かかった。
今日のヨシコさんの掌の柔らかさと暖かさは
一生忘れないだろうと思ったのでした。


な気分で店を出ると、
とばかりに、一緒に近くのジャスコへ行った。
」と
と、浮かれてる保佐人が
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がいるし・・・。
です。
さんもさることながら
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」と、少々怒り口調。
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でしたね。
」と、自分の気持ちを奮い立たせるしかない。
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明る